がんの化学療法について勉強する・・その①

がんの化学療法

妻のがん治療、医師より治療方法は化学療法を主に治療をする計画でがん発覚から約7ケ月経過した。

今年1月末にかなり危険な状態になった時があるが、なんとか乗り越え今に至っている。(その時の事は改めて投稿する予定)

いろいろ書籍やネットで調べたが、改めて化学療法の事を勉強する。

■がんの治療法について

「局所療法」手術療法や放射線療法というもの。手術は言葉のとおり、がんとその周辺を切除する治療方法の事。聞いた話によると進行度にもよるが手術だけではなく、術後に抗がん剤療法も取り組む事が多いとのこと。

次に「全身療法」。抗がん剤療法やホルモン療法などの治療の事。体内のがん細胞全てを標的に薬で増殖を抑え、最終的にがん細胞を死滅させる事を目的に治療を行うこと。

・・・妻のがんのは大腸が原発で肝臓に転移した症状と診断を受けている。ただ肝臓については進行度が早くて肝臓全体にがんが散らばっているため手術療法の選択はできない。また原発側の大腸についても同時進行的に治療する必要があるため、抗がん剤療法の選択に至ったと聞いている。

■局所療法と全身医療のこと

「局所医療」

・手術療法・・・こちらは上記でも記載したが、がん組織とその周辺を切除する外科的な治療方法。

・放射線療法・・・がん組織に放射線を照射させてがん細胞を死滅させる方法。

***個人的な考えだが、どちらにせよ体には相当の負担があると思う。早期ならその部分を切除し、念のため抗がん剤で散らばっているがん細胞の死滅させれば完治と言う道はあると思うが、、がんの進行って思っている以上に悪性のものは相当な早さで悪化するみたい。早期発見が望ましいのは当然。

「全身医療」

・化学療法・・・抗がん剤を使っての治療。薬を静脈注射、点滴、内服によって体に入れる。また薬は治療効果の増強と副作用の防止で複数種の薬を投与するのが一般的。

・ホルモン療法・・・乳がん、子宮体がん、前立腺がん、などでがん細胞の増殖にホルモンが必要になるがんの場合において、ホルモンを出すのしくみを抑える薬を投与したり、または逆に反対の作用的な薬を投与する事でがん細胞の増殖を阻止する療法。

・抗体療法・・・同じく薬剤を投与。標的となる抗原をもったがん細胞のみに作用する。副作用が少ないのが特徴。抗がん剤と併用して処方することがある。これがいわゆる最新医療のプレシジョン・メディシン(精密医療)って言われる治療っすね。。

***妻の治療も上記にある化学療法+抗体療法で現在治療を行っている最中。改めて投稿する予定ですが、今投与している抗がん剤は2種類目で、最初の抗がん剤は今年入って直ぐに白血球の減少と血中の電解質の偏移で中止となった。抗がん剤の副作用によるもので、この副作用とも闘いながら治療(化学医療)をする必要があると当時医師より聞いた記憶がある。。(年明け1月初旬の事。。この後、入院となるのだが、その事は改めて投稿します)

それともう一つの症状。昨年11月下旬から12月初旬に腰が痛いと言い出す(原因と想定できる諸事はない)。医師に相談したが、その時はシップや鎮痛剤で痛み止めのみの処方。痛みがだんだんと酷くなる一方で・・年末頃には自身で寝起きする事もままならない痛み(激痛)が走る症状となる。医師に痛みを取り除く事を優先に治療をお願いして検査する・・結局、原因は腰椎(何番目か忘れたが。。)の圧迫骨折と判明・・MRI画像で腰椎がハート型に崩れてた。。。なお、こちらも現在、月1でボンビバと言う薬を処方中。

・・・・これらも今考えると抗がん剤の副作用なのだろうか?・・・。。

ちなみに、

昨日と本日の体調・・何が原因なのか判らないが昨日の午前中、酷い下痢。午後には治る。食事は少食だがなんとか食べれてる感じ、味覚異常は変わらず。血圧値は少しマシになってきたような・・・上値140台。。

今日は特段変わりなし、、ただ、午前中(起床から4、5時間経過した時間)でいつもの寒気を伴う眠気。睡眠1,2時間で復活。。。なんだろな??これも薬の副作用か?

今回は以上

次回、化学医療の副作用の事について勉強する予定。




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